




滞在期間3日で3つのブルワリーに行き、ますますベルギービールの虜になってしまいました。
試飲のビールで酔っ払って大失態したり、バケツに入ったムール貝の美味しかったことなど、今回の旅行記を少しずつお話ししたいと思います。
まず、今回の旅行にお力をお貸しくださった廣島酒店の社長に心より感謝します。 写真は、ヒューガルデン醸造所の見学で仲良くなったべルギー人のご夫妻と生ビールで乾杯!

何とか乗り継ぎを成功させて、鉄道で東フランドルの小さな町、melleに着きました。

醸造所の壁やビールケース、果ては従業員のサスペンダーにもピンクの象さんが描かれていて、とてもユーモラスです。
ヒューグ醸造所は、日本のビール工場に比べると古い機械が良く使い込まれていて、職人の手が作っているビールという感じがします。

甘く温かいビールの素です。 あの可愛いピンクの象さんのラベルは、酔うほどに、クロコダイル→ドラゴン→ヒッチコックの黒い鳥 と幻影が見えると云う意味だそうで、学生さんがビール2ケースのバイト代で描いたらしい。

その中で、こころと体に残るのは、やはり、“デリリュウム・トレメンス生”あの美味しさは、輸入瓶ビールとは比べ様もない、香りとコクと上品な優しさがあります。


日本の小西酒造が輸入元なので、日本語のパンフレットがあります。
ブリュッセルの風土に育った天然の酵母で自然発酵させたビールは、ランビックビールと呼ばれ、3年間かけて醸造されます。

試飲させていただいたグーズとフルーツビールは大変酸っぱくて、とても飲みにくく、私達の口には合いませんでした。
ベルギーの人に言わせると、慣れて来ると“やみつき”になる。らしく、試飲をお代わりする人も。

みんな、1人1キロのバケツのムール貝を いとも簡単に平らげます。
味付けはセロリや玉ねぎを刻んで白ワイン蒸にしたシンプルなものや、ホワイトソースなどいろいろ。
それに、お代わり自由のアツアツのフライドポテト“フリッツ”がついてくる。

そして・・・私達の目に狂いはなっかた!!


木造建築に親しむ日本人には、この石の文化は感動的です。

そして夜は、ビアパブへ繰り出しましょう!!

家路の前にほっと一息のムッシュ。恋人達・・・ そのテーブルの間を きびきびと大またでサービスする“ギャルソン”が最高にカッコイイ!!
ジャポネの“マダーム”は、芳醇なトラピストビールの“シメイ”と“ウェストマール・ダブル”で優雅に(気分は優雅に?)乾杯しました。

一戸建てハーブガーデン付きの高級住宅街と言ったところです。
その村に、近代的な設備の大規模な醸造所があります。

カンカンに冷やした小麦ビール(白ビール)は、爽やかで飲みやすく、暑い夏には最高に美味しいでしょうね。
オランダ語で熱っぽく語るビール腹の小父さんに工場を案内してもらい、(意味はわからなくても)ビールに対する情熱は伝わりました。


いつの日か、この旅行を何かの形にしたいと思います。
また、インターネットが、今回大変に役立ち、あらためて、情報通信の発達を実感。
ベルギー観光局や、ベルギーの鉄道の時刻表、宿の予約などなど。そして・・・毎度の事ながら、英会話の勉強をやらなくちゃ!
最後に、醸造所を紹介してくださった廣島酒店さんに心からお礼申し上げます。
素晴らしいベルギーにもう一度『乾杯!!

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